公益財団法人中山がん研究所 中山恒明賞

概要

中山恒明賞とは?

中山恒明賞メダルと賞状

公益財団法人中山がん研究所は、癌の治療・診断・予防の分野においてみるべき成果をあげた研究または先駆となるべき研究を表彰し、また支援する事を目的として、中山恒明賞を創設しました。
平成4年を第1回とし、平成8年に第5回まで、当財団において、受賞者の選考及び賞の授与を行ってまいりました。
第6回以降は、本賞の運営が日本癌治療学会に移行され、毎年当該学会学術集会において、会員から選出された1名に中山恒明賞の授与をしています。
受賞者にはその証として、賞状と、当財団から記念のメダルが贈られます。

中山恒明賞歴代受賞者一覧

演題タイトルをクリックすると抄録(pdfファイル)をご覧になれます。

氏 名 所属・職名 演題 受賞
年月日
開催地
第22回
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小西 郁生 独立行政法人
国立病院機構 
京都医療センター
院長
婦人科がんの臨床病理学多様性と
ゲノム解析に基く
新規治療法の開発と
がん予防を推進する社会的活動
-婦人科がん患者の予後と
QOL向上を目指して-
平成28年
10月21日
横浜
第21回
平田 公一 JR札幌病院 顧問 がん医療の質向上を目指した
がん診療ガイドライン普及と
その推奨医療内容評価による
学術的・社会的貢献
平成27年
10月29日
京都
第20回
内藤 誠二 九州大学大学院
医学研究院
泌尿器科学分野 教授
泌尿器癌の低浸襲・
個別化医療に向けての
基礎的・臨床的研究
平成26年
8月28日
横浜
第19回 中尾 昭公 名古屋セントラル病院
院長
名古屋大学名誉教授
門脈カテーテルバイパス法の
開発と膵癌手術への応用
平成25年
10月24日
京都
第18回
幕内 博康 東海大学理事・
病院本部長
食道癌治療成績向上に向けての
臨床的研究
平成24年
10月26日
横浜
第17回
大野 竜三 愛知県がんセンター
名誉総長
成人白血病の標準的治療法確立
のための多施設共同研究
平成23年
10月28日
名古屋
第16回 門田 守人 大阪大学
理事・副学長
がんの個別化医療推進
に向けての基礎的及び
臨床的研究
平成22年
10月30日
京都
第15回 平岡 眞寛 京都大学医学研究科
教授
高精度放射線治療の
開発と普及を通した
がんの生存率と
QOL向上に関する研究
平成21年
10月23日
横浜
第14回 白坂 哲彦 北里大学
生命科学研究所
客員教授
5-フルオロウラシルの
生化学的修飾による
新しい癌化学療法の開発
に関する研究
平成20年
10月18日
名古屋
第13回 赤座 英之 筑波大学大学院
人間総合科学研究所
臓器温存をめざした
膀胱癌治療の戦略の構築
平成19年
10月25日
京都
第12回 北島 政樹 慶応義塾大学
医学部外科学教授
医学部長
胃癌手術の低侵襲・個別化 平成18年
10月19日
東京
第11回 武藤 徹一郎 財団法人癌研究会
有明病院
院長
大腸癌の組織発生ならびに
治療に関する総合的研究
平成17年
10月26日
名古屋
第10回 杉町 圭蔵 九州大学医学部
名誉教授
食道癌治療成績向上のための
一連の臨床的研究
平成16年
10月28日
京都
第9回 栗原 稔 昭和大学医学部
名誉教授
胃癌化学療法の効果を
適確に評価する方法
に関する研究
平成15年
10月23日
札幌
第8回 掛川 暉夫 国際親善総合病院
院長
食道癌の外科治療 平成14年
10月17日
東京
第7回 高橋 俊雄 都立駒込病院
院長
癌治療のための
Drug Delivery System (DDS)
の開発と癌治療成績向上に
関する研究
平成13年
11月3日
広島
第6回 磯野 可一 千葉大学
学長
臨床病理学的研究から
食道(癌)外科治療への貢献
平成12年
10月22日
仙台
第5回 羽生 富士夫 東京女子医科大学
名誉教授
膵胆道癌の外科治療における
根治性と安全性の向上に関する
臨床的研究
平成8年
9月27日
東京
第4回 西 満正 癌研究会付属病院
名誉教授
胃癌に対する臨床病理学的検討
に基づいた適正手術の研究
平成7年
9月30日
東京
第3回 梅垣 洋一郎 放射医線学総合研究所
顧問
癌の放射線治療の基礎的及び
臨床的研究
平成6年
9月24日
東京
第2回 秋山 洋 虎ノ門病院
副院長
食道癌治療成績向上のための
臨床的研究
平成5年
9月24日
東京
第1回 小澤 和恵 京都大学医学部
教授
肝癌切除率向上のための研究 平成4年
9月25日
東京